分譲賃貸マンションでの結露対策
分譲賃貸マンションで2人で暮らしています。
分譲賃貸マンションなどのマンションは密封性が高く、またこのところ寒いせいか結露がすごく毎朝、対処に追われています。
結露は冬に室内の水分量が増えた場合に起こる時と、外気の気温が低い時に起こります。
結露をそのままに放置しておくと、高温多湿を好むカビやダニが発生する原因になってしまうので、その都度、早めに対処することが良いようです。
また、先日買い物に出掛けた時、結露対策の便利グッズがたくさんあり何品か購入しました。
結露を防止する際のポイントとしては、窓を開けて小まめに換気することや、料理をしているとき、入浴中は換気扇を回し、室内の温度を調整すると良いようです。
入浴の後は、浴室を閉め、浴槽にはふたをしておきます。
外が寒いこの時期にはよく洗濯物の乾きが悪く室内に干すことが多いですが、室内干しはできるだけ避けるようにします。
家具は隙間を開けて配置することも重要です。
加湿器の使用もあまりむやみに使用しないほうが良いようです。
分譲賃貸マンションですので、できるだけ室内を汚さないように、快適に過ごすことを心掛けていて特に掃除には力を入れています。
掃除の仕方には、洗剤を使用しなくてもレモンやお茶の葉と言った身近な食品で掃除をすることができます。
掃除のコツはお湯を使って効果的に行うことと、シンクなどの水廻りでよく見かけるステンレスは、よく見てみると一定方向に細かな筋があることが確認できると思います。
この方向に沿ってこすると傷がつきにくく、掃除ができます。